保険ショップインフォで生命保険相談 - あなたの街の保険ショップへご案内

保険ショップ

保険ショップの使い倒し方



ショッピングセンター・商店街・オフィスビルの一画…様々なところで保険ショップを見かけるようになりました。

保険ショップは10年前にはほとんどなかった形態の保険店舗です。「生命保険のお店」なんていうものはありませんでした。


生命保険は保険の営業マンがセールスディが自分の自宅や自分の会社にやってきて、契約するもの、でした。自分から出向いて相談して契約するなどということはあり得ませんでした。

ちなみに保険ショップのことを保険業界では「来店型保険ショップ」と呼びます。そもそも「来店」するから「ショップ」ですから、「来店型」でない「ショップ」なんてありえません。

ただ保険業界ではお客様が「契約に来店する」「相談に来店する」などとはあり得なかったから、その驚きとして「来店型」と呼ばれるようになったのでしょう。


保険ショップの背景

(1)金融自由化とIT革命のメリット
金融自由化とIT革命で保険料は安くなり「保険比較」ができるようになった。保険ショップのように「保険比較」をしなければ金融自由化とIT革命のメリットを享受できません。



(2)「いい販売ができる人」が活躍できる仕組み
「いい集客ができる人」でなく「いい販売ができる人」が活躍できる場が保険ショップによって確立された。気楽に保険相談できる保険ショップが定着した。


保険ショップ出現の背景


保険ショップのメリット

(1)消費者が主導権をとれるようになりました。
保険ショップなら顧客が自分から保険ショップに出向きます。向こうからやってきて営業されるままに生命保険に入る、ということはなくなります。保険ショップならその保険ショップやその店舗スタッフと相性が合わなければそれっきりにしてしまえばいいのですから、気楽です。つまり「消費者が主導権をとれるようになった」のです



(2)ライフプラン設計がされるようになった
保険ショップに行けば最初からカウンター越しに売りこみでなく相談が始まります。パソコンに家族構成や生活費等をインプットしていき、必要保障額を検討し、それにあった保険の検討をするというパターンが当然になっています。つまりライフプラン設計をしてそれに合わせて保険を考えます。


(3)比較検討するのが当たり前になった
保険ショップの場合には10社20社といった多くの保険会社の商品を扱っているのが普通です(例外もありますが)。だから同じ医療保険やガン保険でも複数の商品を並べて比較することができます。比べて検討して納得して、最終的には自分で選びますから満足感も高くなります。



保険ショップのメリット


保険ショップへの誤解

(1)「無料相談ボランティア」ではない
「生命保険の無料相談をどうぞ」と保険ショップはいってくれます。なんで「無料」なの?「無料相談」だけやっていたらその保険ショップはつぶれます。保険ショップの運営会社は保険代理店です。顧客を生命保険を入れることで(販売することで)、保険会社から保険販売手数料を受け取ります。



(2)複数保険商品だから危険
保険ショップの店舗スタッフは二つのことを考えます。まず「このお客さんにはどの保険がベストかな」。もう一つは「どの保険が保険会社からもらう販売手数料が多いかな」。複数保険商品を比較できるのはいいことですが、販売手数料で選ばれては困ります。これが危険なところです。



(3)保険ショップの「商品」は「保険商品」なのか
そもそも保険ショップの商品は何でしょうか。保険商品ではありません。そこにいる店舗スタッフです。そのアドバイスが商品です。安心して託せる人かどうかです。その人と一緒に保険を選べるということが保険ショップのいいところなのです。もちろんスタッフに当たり外れがあるのは当然です。



保険ショップへの誤解


保険ショップ戦争の勝者


 保険ショップ競争の勝者はこのアヒルのようだ。知らぬうちに、どの保険ショップでも正面を勝ち取っている…